京都北山の旅


常照皇寺の桜

京都市内を北の方へ周山街道を上ってゆくと周山というところに着きます、そこから東へ入ってゆくと桂川と出会うところに常照皇寺があります、この寺は1362年(南北朝期)創建され、いくつかの天皇の御陵があります。ここでは左近・九重・御車返しの桜が有名です。

常照皇寺山門下のしだれ桜


山門

左の古木は左近の桜





















由良川源流

この川は日本海へ流れ込む川で、この辺りは京都大学の演習林に包まれて清らかな水流が心を洗ってくれます。昔はトロッコも通り灰野というところが最奥の村として旅籠もあったそうです。


  消え残る雪と春の小川




















無題 つまり知らねえ草の花=(ミヤマカタバミというそうです、Thanks Mittiさん)



どうしてこうなるの?


































灰野部落   
こんな山深いところにもかっては人が住んでいました































美山町・かやぶきの里 (文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定)


                       鯉ではありません「鮎のぼり」 この辺は鮎の名所です





















かやの葺き替え
































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