特別番外編 高知を歩こう


南国高知と云われるようにその街のたたずまいは、鹿児島や宮崎に似て黒潮流れる明るい陽光の土地でした。お正月には家族旅行するのが何十年も続いていますが、今年の高知旅行は印象深いところが多くて、皆さんにもご紹介したくなりました。ご一緒に高知を歩いてゆきましょう。


仁淀川の中津渓谷


愛媛県と高知県県境を分け合う石鎚山は西日本で最高(1982m)の山であり、石鎚山に源を発する面河川と分水嶺である三坂峠から発する久万川が合流して仁淀川になり、四国山地に深いV字型渓谷を刻みながら南下し、末は高知市、土佐市付近で太平洋に流れ込みます。この川は水質日本一で知られ、渓流の美しさは、によどブルーと称えられ、観光に毒されない美しさを保っています。






















中津渓谷入り口と大渡ダム(すぐ近くの宿はお勧めできませんので、少し走って別のところを目指してください)

安居渓谷

































仁よどブルーと飛竜の滝


にこ淵仁淀川の支流・枝川川にある淵・いの町清水上分)




桂 浜


































坂本龍馬像と高知城   



土佐湾より足摺岬の方向


龍河洞


日本三大鍾乳洞(龍泉洞・岩手県、秋芳洞・山口県)の一つで総延長約4000mのうち約1kmが観光洞になっています、洞内より数十点の弥生土器・�炉跡・木炭及び獣骨が発見され、龍河洞博物館に展示されています。
鍾乳石は水滴の中の石灰分の結晶が1cm伸びるのに約100年かかりますので、その悠久の年月を味会ってください。






































































を流れる水が少ない龍河洞ですがここには滝がありました、右は弥生時代の炉跡



弥生時代の住居跡





表紙に戻る