特別番外編 コダイ・ウォーキング レポート


青森の縄文時代を尋ねる


2007年2月11〜18日に大阪歴史博物館で「あおもり縄文まほろば展」が開催され、青森県を挙げての縄文時代の遺物が展示されました。そのときの様子は番外編でホームページ化していますが、この展示会で私が受けた感慨はいつまでも消えることなく、いつか青森へ行って、その風土の中で縄文時代を味わってみたいと思っていました。
幸いにも、今年2010年3月中旬に三日間の休みを利用して三泊四日の短い期間でしたが、日本海側から太平洋側の縄文遺跡を尋ねることができ、青森の方々にはご親切に接していただき忘れがたい旅となりました。ここに縄文時代の青森を記録して思い出を再現しておきます。
                       
                  道しるべ
             
  表 紙 「青森の縄文時代を尋ねる」

  1:縄文時代とは
    (青森県遺跡地図・時代区分・遺跡年表=2007年よりcopy)

  2:五所川原市亀ヶ岡縄文資料館・つがる市縄文住居展示資料館

  3:青森市三内丸山遺跡展示室・青森埋蔵文化財センター

  4:八戸市是川遺跡縄文学習館・八戸博物館考古展示室

  5:青森アラカルト
    
(津軽三味線・津軽鉄道だるまストーブ列車・etc.)

  6:2007年収録「あおもり縄文まほろば展」at大阪歴史博物館


縄文時代の国宝(青森県)

































合掌土偶:八戸市風張遺跡(縄文後期後半・約3500年前)・国宝              国宝・  遮光器土偶):亀ヶ岡遺跡(縄文晩期・3500〜2300年前・2007年撮影

                  























 狩猟文土器・八戸市韮窪遺跡(県重宝・縄文時代後期・2007年撮影)


「縄文時代とは」へ続く